高収入男性限定パーティー にはご注意を!ヤリモク多し!②

なぜ、遊び目的の人が多い?

私も、こういった苦い経験をして、何度か考えたことがあります。
なぜ、高収入男性限定パーティーは、遊びっぽい人が多いか。

高収入男性から考えて、高収入男性限定パーティーに参加するメリットは何でしょうか。
男性としては、若くて可愛くて性格のいい女性と知り合いたい。というのが本音だと思います。
でも、高収入者限定パーティーッは女性のほうの条件はそんなにありません。
(年齢で区切られている場合もありますが)
特別高収入の必要もないですし、容姿で参加できないなんてこともありません。
言ってしまえばだれでも参加できます。
費用が、男性より高い場合があるのですが、それは男性からしたらメリットになりませんよね?
この時点で、若くかわいい女性と出会いやすい、というメリットは少ないです。
その代わり、こういった高収入者限定パーティーに参加する女性は、高収入の男性に強い魅力を感じている(落ちやすい状態)女性といえます。

多少強引に誘われても、チャンスと思って誘いに乗ってしまう女性もかなり多いのではないでしょうか?

実際にあった話ですが、お見合いパーティーで、あって間もない男性に胸のサイズを聞かれたことがありました。
相手も、にこやかに冗談めかして言ったつもりなんですが、私はその時点で
「無理」
と感じました。
その後も、すごくかわいいからこの後食事に行きたいとかひたすらに誘われたのですが、気持ち悪くて仕方なかった。
でも考えてみると、この男性の様に、胸のサイズなどをいきなり聞かれて答えちゃう人もいるんじゃないかなぁと思い直しました。

相手は高収入。自分も結構な年齢になってしまった。と自分を過小評価していたら胸のサイズも答えるだろうし、デートにも行ってしまうかもしれない。

そういう男性も、胸のサイズを答えるかどうか。(その他、ちょっといやらしい質問に答えるか)で、行けそうな女性か探りを入れているのかもしれません。
多くの人は拒絶するでしょうけど、そういう拒絶する(簡単にヤレない)女性には興味がなく、誘ったらついてきそうな女性にしか興味がない。という感じ。
女性から見たら不愉快だけど、ヤリモクの男性からしたら効率的な方法かもしれません。

私が今まで、見た体目的と見える高収入男性は、何となく結婚相手を探している感じには見えませんでした。とにかくヤレそうな女を選別している感じです。
パーティーによっては、年収の証明書なしで高収入男性パーティーに参加できるところもあるみたいで、そういうところは本当に危ない男性も紛れ込んでしまうと思います。

高収入男性パーティーは、女性からしたらチャンスではなると思うのですが、少し考えないといけないところもあります。
用心して参加することをお勧めします。

高収入男性限定パーティー にはご注意を!ヤリモク多し!

婚活パーティーで、女性はそれぞれ自分の理想の条件を持っていると思います。
それは、性格だったり、顔だったり相性だったりと様々ですが、やはり年収、相手のステータスを気にされる方も多いのではないでしょうか。
年収は、わかないならまだしも、30代、40代の婚活ではかなり重要な条件だと思います。

婚活パーティーの多くは、そんな女性の希望にこたえて高収入限定パーティーを定期的に開いています。
年収500万以上限定700万以上限定、と条件の記されたパーティー広告を見られた方も多いと思います。
私も、数回そのパーティーに参加したことがあるんですが、高収入だろうが酷い男性をよく見かけるので、私なりの考察も交えて体験談をお話ししたいと思います。

以前参加したパーティーで、あたった男性で、ひたすら私のスキルなどを気にする人がいました。
婚活パーティーではにこやかに女性に接する人が多い中その人は、妙に面接官じみた態度で接してきました。
最初は、料理は作れるの?という感じで聞いてきたので、「多少は作れます」
という感じで返しました。
すると男性は、
「どんな料理が得意、毎日作れるの?」
と、追及を始めます。
何となく、ここら辺から就職活動の時に受けた圧迫面接を思い出しました。

其れからも、ぎすぎすした雰囲気で彼は何かにつけて、追及を始めます。
話す時間が無くなってくると、私が付き合った人数を教えてほしいとまで言うしまつ。
さすがに、「しつれいじゃないですか?」と反論をはじめてしまいました。

何となく、自分たちは年収が高いからと、見下した感じの男性もいることも事実です。
私は、初めての高収入限定パーティーでこの男性と出会ったので、
「ああ、やっぱりこういう人もいるんだ」という風に思いました。

体目的の男性も目につきます。

この体目的と思われる男性は、特に高収入パーティーではよく見かけます。
にこやかな人が多いのはいいのですが、パーティーが終わったら、食事に行こう。と誘い、その食事を一緒に行くとあった初日なのにホテルに誘うパターン。

婚活パーティーで出会った女性と即日、もしくは1,2回のデートで求める人は、大体、性格もおかしいところがあり、ルックスも良くない場合がほとんどです。

ルックスいい高収入の男性は若くてかわいい女の子が離さないのでしょう。こういうパーティーではなかなかお目にかかれません。

そんな、ルックスもよくない男性に、当たり前のように、パーティーが終わったら遊びに行こうといやらしい目で言われると本当に萎える。
何となく、こういう男性が多いのは収入に目がくらんでついて行っちゃう人も多いからなんだろうなぁと思ってしまいます。

 

⇒次回 高収入男性限定パーティー にはご注意を!ヤリモク多し!②なぜ、遊び目的の人が多い?

年収を見て婚活するのはアリ!

 

こんにちは!まちこです!!
最近は婚活と離れた話題が多くなっちゃっているんで、今回はまじめに婚活のお話を…。

婚活パーティーで、男性を探されるときは皆さん何を基準に探されていますか?

まちこはぶっちゃけ「年収」です!! キッパリ

年収やスペックで相手を判断すると2chで叩かれるのは目に見えているのですが、実際そうなんだから仕方がない。
年収→顔OR性格→家庭環境
の順にみています。
結婚生活で、お金がないのが一番困る。
将来少ない年金でひーひー言いながら暮らすのは絶対に嫌。
多すぎなくてもいいけれど将来が心配になったり、生活がままならなくなるのは考えられないです。
婚活自体、相手の男性について知れる情報なんて少ないんです。
SNS婚活なんかまったくもってその通り。
実際とはかけな慣れた奇跡の1枚写真と、年収年齢などのプロフィールなど、婚活女性をたたく人が嫌がる、「顔」「年齢」「年収」でしか相手を探せなくなっているんです。
性格なんか、実際会って長い期間知り合いじゃないと深いところまでは見えてきません。

検索機能なんか使ったら、
年収は400万以上
年齢は40以下

というかんじで、完全に数字で相手をふるいにかけることになります。
でも、
「私は、性格重視で相手探すから」
と言ってもそんな検索機能はありません。
どうせならという感じで望みの年収なんかを入力してしまうのです。

なによりも、婚活SNSで出会って1,2回話しただけ、とか、婚活パーティーで4,5分話しただけで、その年収やその他の条件を上回るぐらいの「性格の良さ」なんて見極める事なんで不可能ですよ。

一般の恋愛だったら、何年もかけて相手の事をしてようやく「ビンボーでも、この人だったら上手くやっていけるかもしれない」と思うんですが、婚活パーティーで、お相手探しの段階ではまず、そこまで相手の事を見ることはできません。

そうなったら、見れるところは、年収や、その他、数字で表せられる条件ではないでしょうか。
虚偽の記載がされていない限り、その数字で表された条件は変わりません。
性格や相性というのも、感じるものだから間違うこともあります。

それに、性格の悪い人・問題のある人は、自ら自分の性格の事を申告なんかしてくれません。逆に性格で選んだら、失敗する可能性が高くなるかもしれないのです。
(相手を見る時間が短い分だけ難易度上がりますよね)

婚活は、言ってしまえば一般的な恋愛と比べると自然さはないんです。
だから、数字面の条件で相手を見てしまっても仕方ないところがあると私は思います。
婚活でお相手を探しているのだったら、周りの声を気にせずに自分の望む条件で胸を張ってもいいのではないか?そんな風に思います。
⇒次回、高収入パーティーで出会ったむかつく男たち

中学の時にくそまずいケーキを好きな男子にプレゼントした時の話。

 

先日、友達とおいしいケーキ屋さんに行ったとき、手作りケーキみたいな話になったのでそのときふと、中学の時の苦い思い出を思い出した。
一緒に行った友達は、学生のころからお菓子作りが得意で、バレンタインデーの手作りチョコで彼氏を射止め、その後もケーキだのクッキーだので餌付けをしていたそうな。
餌付けされた彼氏はすくすく成長し、もう少しで結婚という段階まで来ているらしい。
うらやましいぞ。

私も、その時
「わたしもー、手作りケーキ―、好きな人にあげたことある―」
といったのだが、実際はかなり散々なものだった。
確かに上げた。そこは間違いない。
しかし確実に喜ばれなかっただろう。それは断言できる。
当時中学せいだった私は、学年でも人気だったバスケ部のK君に惚れていた。
中学生の女の子の好きな男は被るものだ。
K君はかなりの人気で、狙っている子も多かった。
私は、k君の取り巻きのような感じで遠くからキャーキャー言うだけだったのだ。

スラムダンクでいえば、流川くんの親衛隊みたいな感じ。完全にモブキャラ。
そのモブキャラの私は、k君の誕生日を聞きつけ、大それた行動に出た。
手作りケーキをあげよう。

後から考えると、何かを渡すにしてもクッキーぐらいにしとけばいいのに、という感じだ。
ケーキは重い。(精神的に)それに、何を考えたのか学校で手渡しすることを考えたのも狂っている。当然学校にお菓子やケーキを持ってくることは禁止されている。
もらったほうも、かくして持って帰らないといけないので、結構迷惑することが考えられる。

私は、そんなことも考えなかった。完全にらりっていたのだ。

k君の誕生日前日に私は、材料を買い集め、調理に取り掛かった。
正直、乙女っぽいことをしたかっただけかもしれない。それまでケーキはおろか、料理なんかほとんど作ったことがなかったのだ。

まず、記憶にあるだけ間違った点を上げよう。

最初に生クリーム。液体のクリームをかき混ぜて、ホイップクリームにするやつ。
私は懸命にかき混ぜてクリームを作った。とにかく手を加えたかったのだろう。
しかし、わたしは、あの液体のクリームに糖分が内蔵されているもんだと思っていたのだ。当然味見もせず、気づくのは相当後になってからだった。
砂糖のないクリームはただの脂肪の塊としか言いようがない。
ただひたすらに健康に悪く、そしてまずい。

次に、私は、ケーキの上に、何かお手製の「ジャムのようなもの」を載せたいと思った。
ジャムのようなものって何だ?と聞かれても、今の私も答えられない。

とにかく、オリジナリティーを出したかったのだろう。
私は、そこそこ高級なイチゴをフライパンで炒めだした。
完成したのが、グズグズになった黒っぽいイチゴの残骸。匂いだけはそれっぽかったので、私は満足した。

作業が一通り終わり、2ピースのミニケーキが台所に生成されていた。
私は、見た目だけは取り繕うのが上手い。
ホイップクリーム(糖分ゼロ)はそこそこ綺麗にデコレーションされ、市販で購入したスポンジケーキもきれいに切れていて、上に載ったイチゴジャムも黒っぽかったが、当時の私にはルビーの様に見えていた。

一応念のためにと、私は一つ味見をしてみて、飛び上がるほど驚いた。

まったく味のしない、油っぽいクリーム。砂糖が入っていないとコンナニまずいものなのか?そして上に載ったイチゴのジャムみたいなやつはひたすら酸っぱく、無糖ミルクと戦争をしているのだった。

一瞬で私の顔は真っ青になった。これでは渡せない。
しかし材料も時間ももうどこにもないのだ。何とか手を加えて修復できないだろうか。

1時間ほど悩んだ末、私は砂糖をあと掛けして、彼に渡すことを選択。
自分を思う女の子が作ったケーキならどんなゲテモノでもおいしく感じるはず。k君なら!

翌日私は、苦笑いするk君に産業廃棄物を渡した。

数日後、「まちこはk君を毒殺しようとした」とうわさが流れた。

後々知ったことによるとk君には、彼女がいて、もらったケーキの件を相談しようとしたらしい。
ばらすつもりはなかったのだが、食えないレベルのケーキだったため彼女を通じて、徐々にうわさがねじ曲がり浸透。

この行動が、私の残り1年の中学生活に大きな影響を及ぼすことになったのだ。

何事も、結果を出せる人間と出せない人間がいるんだと、思い知らされた出来事でした。
皆さんも、手作り料理にはご注意を

恋愛漫画 我妻さんは俺のヨメ

 

今日は、婚活に役立つかもしれない?
漫画レビューを行いたいと思います。
今回の漫画は「我妻さんは俺のヨメ」
マガジンで連載されていたみたい。少し前に連載は終わって、今なら全巻通して読めます。
少年漫画らしい勢いのあるストーリーと、タイムリープを題材に使った、ちょっとSFチックな漫画です。軽ーく読めるので、気分転換にちょうどいいですよ。
あらすじ

主人公、青島君は高校に通う冴えない学生。ヒロインの我妻さんに恋をしているけど、上手く話しかけられずにいます。
そんなある日、特に何かきっかけがあるわけじゃないのに、青島君は心だけを未来に飛ばせる能力。タイムリーぷの力を手に入れたのでした。
未来の世界で、青島くんは我妻さんを妻にしています。

全然仲良くなれていない我妻さんとどうやって、結婚できたの?
そんな疑問を持つのですが、それを聞く前にいつも、青島君の心は現代に戻ってしまうのでした。(青島君は意識的にはタイムリーぷ出来なくて、突然タイムリーぷしてしまう)
青島君は、時折未来の我妻さんから、馴れ初めを断片的に聞いて、現代の我妻さんと結ばれるように動き出すのでした。

本当に、軽い感じで読める作品です。
特に深く考えるところもない(笑)のですが、盛り上がるところは盛り上がって、ちゃんとドキドキワクワクできる感じがします。

登場人物は、全員魅力的にかけてますね。
我妻さんは、THEヒロイン という感じで、頭がよく、スポーツ万能、すごく優しい。というタイプ。(こういうタイプのキャラクターぜったいでてきますね!)よくあるタイプですが、嫌味っぽくなく上手い事ヒロインしています。

その他、オランダからの帰国子女シルビア(準ヒロイン)は、現代ではつんつんしていますが、青島と結婚した場合の未来では、とがった部分が全くなくなって、ひたすらデレています。

主人公青島の男友達も、ロリコン、ブス専など、変態ぞろいで、個性面ではまぁとがっていますね。

かなり、作者さんが、個性を出すのに努力した痕跡が見えますが、そのかいあって、みんな個性的で、面白くなっています。

肝心のお話ですが、高校生がタイムリープして、意中の女性と結ばれるために奔走するという内容の話は今までありそうでなかった(あるかもしれないけど)ように思います。
タイムワープ物は、人類の危機だとか言う話につながりやすく、此処まで恋愛一直線の話は少なかったと思います。
それが、なかなか、混ざるといい具合になるんですね。

高校生の未来っていうのは、本当に予測がつかないんです。
大人になったら、それからどうなるかってある程度予想できるんですけど、高校生なら何をするにも自由で、いろんな選択肢があります。

そこで、タイムリープという未来に行ける力があって、色々と未来を変えられるとしたら、すごくワクワクします。そのわくわく感が、作品にもえがかれています。

時には、未来で不幸な目に合う友人のために奔走するなど、見ていて面白かったですね。
お話によっては、過去を変えるとタイムパラドックスが起きて大変なことにっ、人類滅亡の危機っ!という感じになるんですけど、この作品では、そんな堅苦しい事を言わずにいてくれます。(大丈夫なんでしょうか?タイムパラドックス)
だから気軽にワクワク楽しめるんですね。

全体的に、ドラマでもできそうな面白い作品でした。
皆さんも、面白い恋愛作品を読みたいと思ったら、一度手に取ってみてくださいね。

女子カーストからは逃げられない?

こんにちは!婚活まちこです!!
最近では「女子カースト」という言葉がじわじわと流行りだしています。

この言葉は、少し前に流行った「スクールカースト」という言葉の女子版、というのでしょうか、女性の生態にあてはめたものです。
スクールカーストは、元はアメリカのハイスクールにおける生徒たちの序列(生徒同士でいつの間にかできているもの)。
人気者が頂点にいて、その取り巻きや、オタク、いじめられっ子など、ピラミッドの様に明確な序列がいつの間にか決まっているという話です。
女子カーストでは、主に「幸せ」や「人気」によって女子たちが自分たちで周りの女子たちにランク付けをするというような内容。
私が思うに、昔からあった、女性の動静に対する嫉妬や羨望、優越感のことを分かりやすくキャッチ―なネーミングに直しただけとも言えます。
しかし、この女子カーストは女性ならお分かりの様に、誰しもほとんどの人が普段意識して生きていかない不便なものでもあります。
周りを見回して一目置かないといけない人、にはそれなりの対応をして気軽に話せる人には気軽に接しないとだめですものね。
その距離の取り方を考えるためにも、女子カーストは必要と言わないといけません。
最近、気が付いたのですが、職場にそのような、「女子カースト」なんかに無関心な女子の後輩がいるのです。
彼女はビックリするぐらい野暮ったい風貌で、周りを見る気がなさそうです。30近くになって毎日ノーメークで会社に出てきます。
仕事はまじめに取り組むので嫌いではないのですが、その中学生よりも、異性への興味のなさは見ていて心配になります。
彼女は、特別幸せそうな人に媚びるわけでもなく、嫉妬して嫌味を言うこともありません。
彼女からしたら、女子カーストなんて気にしない感じがしてうらやましいなぁと思う反面。
それはそれで大変そうだ。
とも思います。
会社でも、女性同士の話になると微妙な力関係を考えて相手との距離を取らないとだめなのですが、彼女はあまりそれがうまくないのです。
だから、一部の女性からは受けが悪く、少し会社でも不遇のところがあります。
会社ならばその程度ですが、結婚してのママ友。大人になってからの友達関係ならば、女子カーストの影響はさらに強くなると思いますので、
女性同士の距離の取り方は早めに勉強したほうがいいのに。
とも思います。
彼女に対して、若干のうらやましさを感じる半面。
大変そうにも感じました。
女性の人生もなかなか大変です。