初めてのデートで映画は良くない

 

こんにちは!
こんかつまちこです。

今日は、デートについてのはなしです。
私の初デートは中学2年正の時でした。
同い年のやすしくん(仮)に誘われて、映画を見に行きました。
映画は、「トータルリコール」(笑)
アーノルドシュワルツェネッガー主演のSF超大作。
シュワちゃん、が脳に取り付けられた発信器を取り外すために鼻から鉄の棒を刺してほじくりだすシーンが強烈で印象に残っています。
その他、おっぱいがいっぱい付いている女性ミュータントが登場したり、陽気な黒人の相棒が最後に裏切る、ゲス野郎だったりと、初デートの彼女を連れていくには最低の選択だったと思います。
映画自体は、地球と火星を舞台にして、現実と洗脳の狭間で真実を追いかける骨太sfだったのですごく面白かったのですが、デートとしては何とも言い難かったです。
やすしくんは、少しオタクっぽくてこの映画をとっても気に入っていました。
映画は、好きなのですが一般的には、映画は最初のデートには向かないと言われています。
その理由として、映画を見ている時間は、恋人とお話ができないということ。
映画以外の散歩やボーリングなんかは、話をしたり、相手の様子を見ながらできますが、映画ではそうはいきません。
やすしくんといった映画でも、一緒に映画を見ているとき。映画って、見ているときはひとりと変わらないので、あんまりデートっぽくないなという風に感じました。
初めてのデートは映画やNGというのは良く考えられているな、と思いました。
映画が終わった後、マクドナルドに入って映画の感想なんかのおしゃべりをしました。

しきりに映画の話をするやすしくん。
あの黒人が裏切るとは思わなかった、サイコーにクレージーだね。

たしかに、面白い映画ではあった。
しかし私は、そのときデートらしい。映画を選んでくれてもよかったんじゃないのか?
という気持ちでいっぱいでした。
同じころ、たしか「ゴースト ニューヨークの幻」が上映されていたはず。
たぶん私は、トータルリコールよりもこちらのほうが見たかったはずでした。
映画中はもちろんしゃべれず、映画後も、私は何か胸につかえたような気分でやすしくんの言うこともあまり良く聞いていませんでした。
そのデートは気分も乗らないまま終わってしまい、あまりぱっとしない印象でした。
かれとはそのあと何回かは映画に行ったんだけれども、なかなか中学生の恋愛なんて上手くいかないものです。長くは続きませんでした。
トータルリコールは、再放送で見ても面白い話で、見ているとたまにやすしくんのことを思い出します。
面白い映画だったんだから、もっと楽しんでおけばよかったな、という風に思いました。
初めてのデートで映画NGといいますが、映画の上映中、話ができないということもあると思いますが、映画がお互いの趣味と違った場合や詰まんなかった場合は結構、デートとしてはキツくなるような気がします。
私の経験談からいえることは以上です。
皆様も気を付けて―

ではっ

乙武さんの不倫問題。後味の悪さを感じたのは私だけ?

 

乙武さんが、複数の女性と不倫していたことが巷で話題になってますね。
不倫とかは私許せません。
今年に入ってから文春やそのほかの週刊誌がスキャンダルを暴露しまくりで、ニュース界はネタに困らない日々が続いていますね。
でも、今回の乙武さんの件は、後味が悪い感じがします。

このニュースが出始めた時も、え?あの体でどうやって?という話や、相手した女性も何を考えてそうなったのか?など、不明瞭な点が多かったように感じました。
乙武さん事態、重度の身体障がい者であまりキツくたたきにくいところもあります。
それに、乙武さんが異様にもてまくっているような報道や、どうやって奥さんの目をかいくぐって浮気することができたのか?などわからない点が多いように思いました。

テレビニュースや、ネット上でも乙武さんが悪い!という意見には変わりないのですが、どのコメンテーターも意見の歯切れが割るように感じます。
普通の有名人だったら、もっと叩かれて、「いつもと同じ」ような流れになると思うのですが、乙武さんの場合は少し雰囲気が違うように思いました。

私は、妙なところで、乙武さんが、一般人とは少し扱いが違うということを再認識してしまったのです。
考えてみると、乙武さんは、幼いころからあの体で、人生自体普通の人とはだいぶ違った苦労が多かったとは思います。

普通の人がしなかった苦労をして、普通の人が考えなくてもいいようなことを一杯考えてきたと思います。
人は、幼いころや若いころのほんのちょっとした出来事で、大きなコンプレックスを感じてしまったりすると思います。
何となく、乙武さんはそういったコンプレックスも一杯抱えているんじゃないだろうか、そう思えてなりません。

若いころ女性に相手にされなかったとか、体が不自由だから子供を一杯残したいとか、多少なりともあるんじゃないでしょうか。

この乙武さんの不倫問題で、特にテレビでコメントする人は、
「介護とかしてもらってるくせに、不倫なんてするとはなんてやつだ」
「乙武さんを相手にする女も変態じゃないのか?」
という意見は言いにくそうでした。(そりゃ言えないですよね)

今までは、障害があるのに頑張っている人。
というイメージだったんですが、私は今回の件で、やっぱり、普通の人とは少し違うなぁと感じました。
決して、差別意識があるわけではないんですけれども、やっぱり、人間らしいところがあるんだなぁと再認識しました。
ちょっと他と違う人が問題を起こしたら、同じような環境の人達にも迷惑がかかるので、この件は乙武さんもすごいマイナスだと思います。
これから取り返してほしいです。

婚活パーティーで、女の私が女性と知り合った話

ある日の婚活パーティーで、たしかパーティーパーティーだったと思うんだけど、(あんまり覚えてないや)一通り話し終わって、全然めぼしい男性がいないという事態が発生。

パーティーパーティーだったら、1人~3人くらいは、ストライクゾーンに入る人いるんだけどその日は大変に不作でした。悪そうな人はいないけれども、どこもかしこももっさりした感じがぬぐえない。
ジャガイモや、ごぼうと婚活しているような気分でした。
こんないいかたしたら男性に失礼だとは思うんですけど、婚活パーティーにお金を払って出席して、どんな人が来るのかワクワクして待っていたら、出てきたのが

「あばれるくん」だったらどうします?

個室で、伏し目がちで待ってるわけですよ、何かの間違いでジャニーズ系きたらいいなぁ♡という感じでッ。そしたらあばれるくん!あばれるくん!!
なえるって!!

社会人になって、なんでジャガイモみたいにあたま剃ってきてるの?
高校球児かと思ったわ。

あばれるくんと話をしていると衝撃の事実が、有名企業の営業マンだった!!
CIAの秘密を知ってしまったX‐FILEのスカリーみたいに驚きました。

営業で坊主が許されるのはよっぽど実績を上げているか。周りが見えない馬鹿かの2択しかありません。私はこの少ない会話時間の中であばれるくんが敏腕営業マンなのかただの坊主が好きな人なのかを見極めないといけません。

7分ほど話したものの、中々見極めつかず。私はあばれるくんがれほどの人物なのかわからないままパーティーを終えなければなりませんでした。

カップリング希望のカードも、正直招待のつかめないあばれるくんは指名しにくかったです。指名してもただのごみだったら最悪ですから。

結局その日は誰ともカップリングせず家路につくことになります、そんな中エレベーターの中で同じパーティーの参加者と見える女性と一緒になりました。

おとなしそうで、そこそこかわいらしいその子と一緒にエレベーターに乗り無言の時間がすぎます。

ふと思ったことを果たしはつい口に出してしまいました。

「さっきのパーティー、あばれるくん来てなかった?」

彼女は笑い出しました。それからあばれるくんの話で盛り上がり、男性とカップリングはできなかったのですが、かわいらしい女性の彼女と喫茶店に行くことになりました。

彼女もあばれる君みたいな人がいて、相当気になっていたようです。
決して気はなかったようですが、何者か気になってたみたい。

その後、彼女と再び会うことはないのですが、たまにLINEで情報交換を行っています。
彼女も私も、まだ結婚できていないので、もしかしたら別のパーティーでばったり再開するかもしれません。

 

 

 

 

 

 

坂上忍さんは神、忍に除菌されたい!!

みなさんこんにちは、婚活まちこです。

今日は私の好きな芸能人、坂上忍さんの話をしたいです。
ここ数年で、坂上忍さんはバラエティーに引っ張りだこですね。
昼は平日、いいともの後番組、バイキングにレギュラー出演され、ゴールデンタイムも数多くの番組に出演されています。
数年前まではこんなにバラエティーに露出する人じゃなかったんですけれど、ここ最近の活躍には目を見張るものがあります。
人気の理由はやっぱり、自分の想いをズバズバという毒舌キャラが受けたらから、ではないでしょうか。
私も、坂上さんの毒舌というか話には魅力を感じます。
あぁー除菌されたい。(坂上忍は潔癖症)
でもなんで、毒舌キャラが受けるのでしょうか。最近でしたら、有吉さんやマツコDXさんが毒舌キャラでブレイクしています。
他の芸能人にはない魅力が毒舌キャラにはあって皆さんに人気があるのですよね。
例えは、多少目上の人にでもキツめのことを言ったりする場面も魅力です。
なかなか現実社会では、上下関係がしっかりしていてできないことですから、こういうのを見るとすかっとしますよね。
数年前はこんな場面もあまりなかったので、新鮮でもあったんだと思います。

それに、毒舌キャラの人たちは、あまり聞きにくいこともしっかり聞いちゃったりします。
少し前に、ダウンタウンの浜田さんが、清原容疑者に番組で薬物使用をしていないか確認する場面があったのですが、ある程度の「キャラクター」がなければあんなことはできません。
だれもが、聞いてはいけないこと(でも聞きたい)として胸にしまっていることを代わりに聞いてくれるんだからほんとに有り難い存在です。
言えないことを言って、聞けないことを聞くというポジションは、なかなか出来ないですけれど獲得出来たら本当に存在感がありますね。
でも、その毒舌キャラになるっていうのもものすごくハードルが高いことだとも思います。
何より、人にズバズバ物を言うのですから自分がしっかり何でもできないと、お前が言うなっていう感じになりますのでその人自身の高いポテンシャルも、求められます。
現に、有吉さん、マツコさん、坂上さんは、司会も難なくこなす能力を持っています。
あと、色々と厳しい人も多い芸能界で、毒舌を吐くような態度がとれるのも、其れなりの許せるポイントが必要になってくると思います。
どんなに仕事ができても、仕事ができるだけで毒舌を吐いていたら、いやな奴・嫌味な奴、になってしまいます。
毒舌を吐いても許せるっていうポイントが絶対に(たぶん)必要だと私は考えました。
有吉さんだったら10年以上あった不遇の時代。そのせいで性格がキツくなってしまった。
坂上さんも子役で活躍してから不遇の時代があった。(というか、高校も行けずに仕事をしていた)
マツコさんも、セクシャルマイノリティー+おかまは毒舌でも許される風潮。
こういうのがあって、多少やんちゃしても、許しやすい空気があるんだと思います。
毒舌キャラで生き残る人はこれがどうゆう状況かもよく理解していて。問題になるほどの事はしないし、すごく空気を読んで敏感に行動しているのが分かります。
普段テレビをにぎわせている毒舌キャラの人たちも、すごい苦労があって、人気に見合う努力をされているんだなーという目で見ています。
その中でもやっぱり坂上忍さんは特別いいです!
やさぐれ感や、最近見せる無邪気な笑顔。人生のつらさや楽しさを存分にわかっている感じがして、
奥様方にも人気なんだなぁーと思います。
ちょっと話がそれてしまいましたけれども今日はこの辺で~

 

峰なゆかさんの「女くどきめし」がスバラシイ!

「アラサーちゃん」を書かれた峰なゆかさんの最新作「女くどきめし」がスバラシイ。

雑誌連載ではなくて、ネット上で公開されています。元々、飲食店を紹介するホームページ「ぐるなび」の1コーナーとして誕生。

峰なゆかさんが、ぐるなびで定期的に発表される「女くどきめし」の食事相手募集で選ばれた男性(女性もあり)と食事をしてその内容を数ページの漫画にしています。

飲食店を紹介する漫画のはずが、9割以上男女の話題で占められています。(ぐるなびから圧力があるのか、たまに美味しそうに書かれた料理が登場しますが、逆にこっちのほうが本筋から外れたもののように見えますww)

ネット上で募集をかけられているものだから峰なゆかさんのお相手も中々の個性派ぞろい。いままで10回近く連載されていますが、初期は当たり障りのなさそうな、大卒新入社員1年目の男性などだったのですが、連載が進むにつれて。33歳自称経営準備さんや、年収1000万超えのパイロットさんが登場。先日の連載では女くどきめしに、初の女性が登場!(当然レズ!)

ますます勢いを増しています。

何が面白いって、食事はおいておいてズット恋愛関係、男女関係の持論のぶつけ合いが始まるわけです。そして、峰さんは男性の至らないところに非常に厳しい。男性が登場してすぐに、女性をエスコートできているかの厳しいチェックが入ります。

その後、男性のプロフィールをもとに恋愛観や生活についての話に変わっていくのですが、峰さんは相手に対して適度な距離を保ちながら話をしています。相手の価値観に時には納得し、感銘を受け、全然だめだと思ったらびしっと漫画に描く。

男性の絵柄も、イケメンに描かれている人は少ないです。そこがまた面白いですね。

しかし、ネットで募集された男性と食事というのもかなり大変だと思いますね。漫画では面白おかしく書いていますけれども、危険も伴いますし、話の通じない変人や変態さんが現れる可能性も思いのほか多いように思います。漫画を読んでいても登場してくる男性もちょっとアレな感じのする人が多い気がします。

峰さんはそんな一癖二癖ある人たちを美味しく漫画に調理しているのだと思いますね。たぶん実際は穏やかじゃなくて、ギスギスした相手と厳しい時間を過ごしていた回も何回かあったんじゃないかな。

そんな中連載を続けている峰さんを私は応援します。もう少しでテレビドラマも始まりますし、これからも目が離せない作品だと思います。

わたしも、男性に口説かれるディナー最近中々経験していないので、うらやましいかぎりですね。

パーティーで出会った、奇人変人たち

 

こんにちわ!
婚活まちこです
今日も今日とて婚活に精を出していますよ?
昨日はパーティーパーティーの婚活パーティーに参加しました。
結果は、お目当ての男性とはカップリングできず、不愉快極まりないです。
ああ、顔もそこそこで、年収高くてよさそうだったんだけど、あんまり相手にされてなかったみたいです。

腹が立ったので、今日は婚活パーテーで出会った奇人変人特集を慣行いたします。
30過ぎて婚活している人で、ものすごくいい人って、いないですよね。
誠実そうでも何処かダサかったり、最悪な場合、ちゃんと社会生活を送れているのかっていうようなサイコ野郎も混ざってます。
恋愛強者は、基本20代で同じ恋愛強者の、イケメンか、美女と結婚していますからっ!
今日ご紹介するのはその中でも特別イケていない男性。
付き合ってたらかなりヤバそうな人たちです。
当たる頻度はそう多くないと思うけど、こんな人たちと、パーティーで出会ったら用注意してください。

エントリーナンバー1.ずっと壁に話しかけている男

危険度 2

お見合いパーティーでのこと、半個室タイプで、席が対面ではなくて隣同士に座るタイプの部屋だったんですが、
その男性は入ってくると私を通り越して壁に向けて挨拶をしました。
「あれ?」
と思ったものの、緊張しているのかな?という感じであまり気にしませんでした。
しかし、彼は席についても隣の私を見ようとしません。
正面の壁に向かって話をしています。

梅田にいいカフェがあるよって壁に向かって言っている…。

壁に向かって話す男性。それに向かって話しかける私。
何か悔しさを覚える。

当然話もかみ合わず、何を言っているのか理解できないこともありました。
何より、壁に向かってぶつぶつ言っているので、そのうち壁に頭を打ち付けて叫びださないか心配になる具合でした。

悲痛な会話タイムはこうして終わったのですが、ずっと壁を見ていた彼は、私の顔を認識できていたのだろうか?

エントリーナンバー3.仕事のことを聞くとキョドる男

危険度 4

とある、高収入者限定パーティーでのこと、条件を若干下回る、人もいたけれど中々の高収入ぞろいの男性が集まったパーティーでした。
そんな中、会社経営(年収1000万超え)と話をしたときの事。

最初はドライブが趣味でーという話をしていたと思う。
そんな中、ついに、仕事について聞いてみた。
IT関係の会社を経営しているという。

昔私も、IT企業で勤めていた。もしかして知っているかもーという話をしたところ男性の態度が急変。

男性「えっ?」

わたし「IT企業を大阪で経営されているんですよね??」

男性「えっ?」

不穏な雰囲気を感じてこの話題に触れるのを私はやめた。
なんて柔いガードなの?まるで豆腐のよう。
パーティーは、年収証明の提出を義務づけてなかったのでこういうこともあるのかと思いました。
エントリーナンバー4.いやらし村の村長さん

危険度 5

立食パーティーで出会った男性。今から思えばそれ程いやらしくはなかったかもしれない。
しかし見た目がいやらしかった。

妙に黒っぽい肌をした、50近い男性。スタイルをほめるまでは良いが胸のサイズなど根掘り葉掘り聞いてきた。
イケメンなら許せたかもしれないが、顔がセクハラだったのだ。
ちょっとしたセクハラも、いやらしい顔の男に言われると罪状は増える。
そのパーティーで付きまとわれて1回分無駄にしたと感じた。

今のところ、思いつくのはこんな感じです。
1回のパーティーで10人近くと話をするのですからこういった人たちと出会う可能性はなんだかんだであります。
皆様もお気をつけて。

初恋から考える、恋愛体質②

園児の時の私の初恋、高嶺の花の鈴木(仮)先生にあこがれて、同年代の園児、山田(仮)に嫉妬される生活に満足していたものの、ある日突然事件が起こります。

鈴木(仮)が結婚を発表、ニコニコ幸せそうでした。
その時私は、男に裏切られるという屈辱を人生で初めて味わいました。
本当に悔しくて、鈴木(仮)に「どうゆうことなのよこれは!」と昼ドラばりに訴えたものの、
「先生、待ってたらおじいさんになっちゃうよ」と当たり障りのない返事が返ってきました。

私は、その日を境に鈴木(仮)とは口を利きませんでした。

その代わりに急接近したのが山田(仮)傷心の私を慰め懸命に?なってくれ心を動かされる私。
しかし、山田(仮)も、私がなびきだしたのを察知したのか、急に亭主関白っぷりを発揮。
偉そうなそぶりになってきました。

私は、相手にしない私に対して、みじめったらしい、すがるように見てくる山田(仮)の目が好きだったのです。
どんなに崖に突き落とされても、すがる様にすり寄ってくる犬のような山田(仮)が好きだったのにその時の山田は、完全に増長していました。
私は、山田に見切りをつけました。

次に私が目を付けたのは、それまで存在すら知らなかった「ぼーくん(仮)」
ぼーくん(仮)は「クレヨンしんちゃん」に出てくるぼーっとした奴に似てた気がずるから名付けました。

正直好きでも何でもなかったので、一緒にはいましたが彼と話したことについては何一つ思い出せません。
ぼーとしている子だったのでもしかしたら本当に何も話していなかったのかもしれません。

嫉妬する山田(仮)、いじめられるぼーくん!
それを、どうでもいいけど助ける私。
こんな感じで、修羅場を演出して楽しむ形で幼稚園時代の恋愛は終了しました。
なんでもない、思い出話なのですが、思い返すと、今の恋愛にも似ているところがあるなーとも感じます。
なにか、報われなさそうな恋愛に燃えるところも変わってないですし、誰かに嫉妬されたりするのが今でも大好き。
そして、何かの拍子に、ぼーくんのような、何の魅力もない朴念仁に何度抱かれてきたことか…。

婚活とか最近力を入れて始めたのですが、そこでよく思うのが、結婚に向けての恋愛は、人を見ないとだめだと!
シチュエーションなんかに燃えていたら、状況が変わったら本当にびっくりするぐらい覚めます。
鈴木(仮)、山田(仮)、ぼーくん(仮)、各タイプに似た男性と何人か付き合いましたが、いつもシチュエーションに惑わされて、
その人自身はあまり見ていなかった気がする。
思い返すと、すごくいい人要素あったなー、と思います。
でもみんな結婚してしまってるし。覆水盆に返らずというかんじですね。

これからも婚活は続きます。いい人見つけたいなぁ。

初恋から考える、恋愛体質①

初恋のことを皆さんは覚えているでしょうか?
人によって時期は様々ですけど、大体幼稚園から小学校低学年くらいの間にするものじゃないでしょうか。初恋。
初恋は、結ばれないものとよく言われますが、大人になるとその意味もよく分かりますね。

初恋から、結婚までは気持ちを風化させるだけの時間や運命がいっぱいあるからでです。
初恋が10歳だとして、結婚できるまでに6年~10年以上の時間を必要とします。
相手がすでに大人だったらその間に相手が結婚してしまう可能性も高いですし、同年代でも学校の進級なんかで離ればなれになる可能性もすごく多いです。
子供の10年は人格も大きく成長(変化)もさせますので10年後には全くの別人になっている可能性も高いのです。

初恋の人と再会して、全然違う人になってた、という場合も多いと思います。

でも、初恋は、それ以降の恋愛においてすごく重要なものだと私は思います。
それ以降の恋愛生活で、相手の好みも、初恋の人基準だったり、パワーバランスや人間関係も初恋の人基準で考えたりするのではないでしょうか?

私の場合、初恋の人は、幼稚園の先生でした。
名前を鈴木(仮)としておきます。

正直顔を思い出せないのです。そんなにイケメンではな買ったと思うのですが、どちらかというと優男で少し弱々しい感じの人だったと思います。
何より、顔が思い出せないので鈴木(仮)でいいかなぁと。

幼稚園でいつ好きになったのかその鈴木(仮)を気にかけるようになり、結婚の約束も取り付けていたと思います。
(ふつー結婚の約束にOK出すものだろうか?ロリコンの可能性もあったかもしれない。)
ここでポイントなのが、鈴木(仮)が当時は私の身に余る大物だったのです。
(今では歯牙にもかけないカスなのですが、園児にとって先生は大物です)
私はこのころから、「いけない恋」や「高嶺の花」を目指す傾向があったのです。

そして、それをよく思わない子が一人いました。
男友達の山田(仮)です。
山田(仮)は私のことが好きだったのです。
園児ながら激しく言い寄られていました。

私は山田(仮)のことが特別好きではなかったのですが、誰かに報われない恋をされている。というのが好きだったのです。
今思えばこの時にその気持ちが芽生えたのではないかとも思います。
鈴木(仮)楽しく話しているときの山田(仮)の恨めしそうな目を見ると本当にぞくぞくしました。
このようにして、私は高嶺の花の鈴木(仮)と、手ごろな山田(仮)に囲まれて幸せな生活を過ごしていました。

しかし、ある時事件が起きるのでした。
次回へ続く